リーツでは、共にはたらく仲間が異なる価値観や考え方を持つ中で、言葉や認識のギャップを埋め、スムーズなコミュニケーションを築くことは大事なことです。
そのため、私たちが大切にしている想いや目指しているものを共有し、全員の意思決定の速度向上と方向性を整えるために、理念を体系化しました。
理念体系は、私たちの価値観を整理し、日々の活動の指針となるツールとして活用しています。
私たちは、ITを通して傍楽を実践し、周りにいる人たちの仕事を「ラク」にし、その先の「楽しい」を創造します。
「傍」とは、お客様や地域社会、共にはたらく仲間を指します。「ラク」とは、業務を簡略化し効率を高め、時間を生み出すこと。そして、その時間を活かし、本来なすべきことに集中できる状態を創り出します。
結果として成果を上げ、人との繋がり・自己成長を実感しながら、心身ともに健康でいる状態を「楽しい」と呼んでいます。
※成果とは、「組織の外の世界で起こるより良い変化」を指します。
お客様の事業課題の本質を見極め、仕事(Work)を整理し、リデザインすることで、はたらく(Working)ことの価値を高めます。「はたらく」ことの価値を変え、明日の仕事にワクワクする人を増やす未来を目指します。
少子化が進む日本で、教育は国力の土台です。私たちは、教育の現場に寄り添い、システムの力で現場をラクにし、楽しくします。その積み重ねが、巡り巡って日本の国力の底上げにつながる。そんな未来を目指します。
共創のための入り口は共感です。まず私たちがお客様の理念やビジョン、夢に共感できるかどうか。お客様の目線に立つことで同じ課題や問題が見えてきます。その上でお客様の過去・現在・未来を伺い、有限な資源と時間の中で実現できる方法は何かを考える。そうして未来を共に創造し、切り開いていくことができます。
せっかく作っても使われなければ意味がありません。現場に赴き、現場の声や空気に触れ、多面的に知覚し、本質を見抜く。問題や課題の本質は常に現場にあります。フットワーク軽く現場に赴き、顧客あるいは非顧客の声を聞く機会を創造しなければなりません。
私たちはスペシャリストである以上、ユーザーの一歩先の提案や助言が求められます。二歩先、三歩先を見据えた知識の習得や自己刷新を行う。一方で歩幅を見誤り、先を急ぐ提案はユーザーを置き去りにします。相手の歩幅を見極め、伝わる言葉と円滑なコミュニケーションで、お客様の一歩先をけん引します。
傍をラクにし、楽しくする人は、周りから感謝される。その姿勢は、人よりも多く感謝を伝えること。
傍をラクにし、楽しくする人は、周りから必要とされる。その姿勢は、絶えざる挑戦と自己刷新。
傍をラクにし、楽しくする人は、周りから大切にされる。その姿勢は、小さな約束を守り続けること。
健康に生きていればこそ、傍をラクにし、楽しさを分かち合える。豊かな人生の土台は健康にある。